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インプラント治療(Implants)
すまいる歯科では、All-on-4 治療を積極的に臨床に取り入れております。ご興味のある方は、担当医にご相談ください。
今までは、入れ歯でなかなか思うように食事ができないし話しにくかったりしていた患者さんが当院に来院しました。
患者さんは思い切ってインプラント治療を受けたいという事でしたが、インプラントはインプラントを埋める骨の状態や深さがとれるかが成否の鍵になるので、CT撮影をしてコンピューターでインプラント埋入のシュミレーション解析を行い、最も良い位置に埋める場所を決めてからその位置に正確にインプラントを埋めることができました。
それから、上の顎であれば6〜8ヶ月、下の顎であれば3〜5ヶ月くらい骨とインプラントが接着する期間が必要で、その期間を過ぎてからインプラントの上の部分(上部構造)をつくる作業に移りました。
患者さんは、入れ歯の時と違い今まで歯を失った以前の歯のある状態に近い感じで食事ができるし、話も違和感無く出来ることに喜んでおりました。今後、その歯を大切にしていただくために定期的な健診を当医院ではお勧めしています。
その患者さんは、この約束を守っていただいていて歯のない入れ歯で生活していた時と比べて血圧も下がり健康になったと話してくれました。これは、正に当院の治療の目指すところであって、歯に問題なく一生涯健康で過ごしていただくのがわれわれの治療のゴールです。
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臨床例

↑写真は上の顎にインプラントをうめたところ
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入れ歯がどうしても馴染めなくてイヤな人は、インプラント法があります。このインプラントというのは、人工歯根と呼ばれ、顎の骨に歯の根に相当するものを埋めて、それを土台にして歯をつくる方法です。
こうすることによって、噛む力も天然の歯に近く噛むことができます。 |

↑写真は下の顎にインプラントをうめたところ
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最近では、インプラントの種類もいろいろ増えて前歯を治すのも審美性(外観)を考慮したものがでてきています。 このような材料を使って治療すれば、自然でかつ発音などにも支障ないため日常生活において食事するときはもちろんのこと、人と会って話をするときでも、何の違和感がなく快適的に生活ができるようになります。
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以下のようなことを、日頃思っているかたは当院にご相談ください。
- 入れ歯が安定しなくて食事の時に噛むと痛い、話がしにくいという人
- 入れ歯にコンプレックスがあり、使うのがイヤだと思っている人
- ブリッジのように、残っている健康な自然歯を削りたくない人
- 部分入れ歯を使っていて歯槽膿漏の人
- 経営者や管理職など、人前で話をすることが多い人
- 出張や旅行の多い人
- 入れ歯が原因で口臭の強い人
- アナウンサーなどのように、しっかりとした発音の必要な職業の人。
- スポーツ選手
- 交通事故などで、歯が折れてしまった人。
- とくに外観を重視する人
入れ歯を支えるバネをかけている歯のほうが歯槽膿漏で弱くなっていると、その歯も次々に抜けていくことになります。インプラントをすることで、他の歯への負担がなくなります。
気になる入れ歯に比べてインプラントなら安定感があり、外観も良く発音も明瞭になります。入れ歯のようにめんどうな着脱の手間がいりません。
入れ歯よりもしっかりと噛みしめることができるために、力が出せます。
←写真は治療後(15年経過症例)
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