歯のお悩みQ&A|札幌市 中央区 歯科 歯医者 歯科医院

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歯のお悩みQ&A
Q 歯の色が黒ずんでいて気になります。清潔感のある白い歯にすることはできるでしょうか?
A できます。歯の変色の具合やその原因によって治療方法も異なってきますが、<クリーニング><ホワイトニング><ポーセレン・ラミネートベニア法><オールセラミックスクラウン>などの治療方法から選択します。
Q 前歯にすきまがあって気になります。きれいに治す方法はありますか?
A あります。前歯のすきまを治す治療方法としては、<コンポジット レジン修復><ポーセレン・ラミネートニューベニア法><オールセラミックスクラウン法>の3種類が考えられます。最適なのは<ポーセレン・ラミネートニューベニア法>です。この方法は、歯の表面を0.5mmくらいしか削りませんので自分の歯を生かして色を変えることができます。また、セラミックを使用しますので、自然の歯の色と同じものを出すことができ、硬度についても自然のものと同じかそれ以上の硬さを持っています。また、この方法の来院回数は、2回で済みます。
Q 奥歯に金属のつめものが入っていて笑うとキラリと光ってイヤなのですが、白い歯にできますか?
A できます。いまアメリカや欧州の先進国では歯に金属を使わない方法が主流となっています。一昔前の日本は前歯にさえ金属の冠をかぶせていた時代もありました。
そのころ、欧米の先進国では、前歯に金属をかぶせていたひとは黒人などのごく少数の人たちだけです。
そのような文化を持った欧米人は日本人の歯を見てなんと思ったでしょうか? 今でもこの格差は変わっていないのです。ただ前歯から奥歯になっただけですから…
さて、方法としてはセラミックのつめものか最近アメリカなどで注目を浴びているハイブリッドという材料を使って歯につめものをする方法が良いと思います。
そうすれば、自然な歯の色でつめることができますので、悩みは一挙に解決できます。この方法の来院回数は2回で済みます。
Q 現在、差し歯を入れていますが、その部分の歯ぐきが黒くなってきて、すぐに差し歯だと気づかれてしまいます。これを治す方法はありますか?また、差し歯そのものも自然な色にしたいのですが。
A 歯ぐきが黒くなる原因としては、差し歯の金属によるアレルギー、差し歯のまわりがきちんと合っていないためや手入れ不足などが考えられます。
一度黒くなった歯ぐきは、そのままではなかなか元に戻りませんので、歯ぐきを処置したあとに差し歯を作り替えなければなりません。
その場合、より完ぺきを望むのであれば金属を使用しない<オールセラミックスクラウン法>が最適です。
この方法は、歯ぐきへの負担や透明感などで従来の方法と比較して数段すぐれています。
Q <矯正>をしたいと思っていましたが、金具(ブラケット)を長い間いれておかなくてはならないと聞いて気が重くなりました。もっと短期間に治す方法はないでしょうか?
A 矯正以外の方法がないこともありません。あなたの歯の並びかたや顎の状態を診査しなくてはなりませんが、診査の結果良ければ<オールセラミックスクラウン法><PFMクラウン法>という方法で歯のねじれや歯の向き(傾斜)などをかえてきれいに整えることができます。この方法を使えば、金具(ブラケット)を歯の表面につけることもなく、1〜2カ月の治療期間で治すことが可能となります。
Q 矯正治療に年齢制限はありますか? おとなになってからでも大丈夫ですか?
A だいじょうぶです。多くのひとたちが、「自分はもうおとなだから<矯正治療>は不可能だ。」とあきらめていらっしゃるようですが、歯やそれを支えるあごの状態に特別な問題がなければ、どんな年齢のひとでも<矯正治療>は可能です。
Q 矯正治療の通院はどれくらいの期間ですか?
A 全体の矯正期間については、歯ならびを矯正する範囲によっても異なりますが、部分的なものなら数カ月で装置をはずせるものもありますし、全面的な<矯正>の場合は、1〜3年くらいかかります。
Q 矯正の装置を目立たなくしたいのですが、どの様な方法がありますか? また、従来の<矯正>にくらべて、期間や費用の点はどうなんでしょうか?
A 矯正の装置を目立たなくする方法は2つあります。1つは、セラミックの金具(ブラケット)を使う方法で、もう1つは、<舌側矯正>といって歯の裏側に金具(ブラケット)をつけて矯正する方法です。最近、これらの装置は質的に大きく改善されたため、期間としては従来の<矯正法>とあまり変わりません。
次に、費用の点ですが、<セラミック装置>や<舌側矯正>に使う金具(ブラケット)は、従来のブラケットよりも材料が高額なため、それを使った治療ということで、治療費も多少高くなります。
しかし、治療中に装置が目立たないなどのメリットを考えれば、<セラミック装置>や<舌側矯正>は、おとなのひとにおすすめできる治療方法といえます。
Q <インプラント>のできる年齢制限のようなものはあるんでしょうか?
A とくに年齢制限はありません。下は骨の成長が止まる20歳くらいから可能ですし、上は75歳くらいまでできます。
Q 手術中や終わってからの痛みはあるんでしょうか?また、入院しなければいけないのでしょうか?
A 手術中は局部的な麻酔をしますので、痛みを感じることはありません。手術後は、抜歯したときのように少しはれるひともありますが、それも2、3日でおさまります。
入院は、原則として必要ありません。<インプラント>の植え込み手術は、少しやっかいな親しらずを抜くのと同じ程度ですので、手術後はそのまま帰宅することができます。
Q <インプラント>は何年くらいもつものなんですか?
A <インプラント>の寿命は、科学的な調査により90%のひとが15年以上もっているという結果が出ています。世界的には約30年を経過している症例も報告されています。
これらのことから、<インプラント>を長持させる方法は、通常の歯磨きと同様にきちんとした手入れが重要です。そのためにも、定期的な検診を受けられることをおすすめします。